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スマートハウスの魅力は安心や安全

街区全体をスマートハウスでつくる、そうした分譲地の建設が各地で進み、評価されています。
それは単に話題性だけでなく、街区全体でエネルギー問題への対処、電力自給などの災害時への対応など、いわゆる安全・安心・快適の実現化からの評価です。
現在、大手ハウスメーカーなどが中心で、国内に数百戸規模が建設されています。
もちろん、新しい不動産事業ですから、課題もあるでしょう。
共通設備に太陽光発電システムなどがあれば、維持管理するための費用、機器が陳腐化した際の更新での合理形成などがあげられます。
ちなみに、これまでの電力供給網は、大規模で少数の発電所で作られた電力を届ける一方通行型でした。
ですから、需要を上回る電力を発電することが必要でしたが、しかし今は「次世代送電網」が活用されています。
電力計などの通信・制御機能を活かし、需要量をコントロールする機能を持つ双方型です。
優先度の低い機器のスイッチを切るなどの方法で、電力需要量を制御できるため、スマートハウスの魅力は益々高まっています。

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